2月4日:グラウンドレポート

「やらされている野球」から「進んでやる野球」へ・・・

2月4日。
この日の大神グラウンドには、それぞれの出身校の練習着に身を包んだ22名の新入部員の姿がありました。
そう・・・。
この日からいよいよ、新しい仲間たちが練習に加わったのです。

この日は22名の参加に留まりましたが実際には28名の入部が見込まれており、待望の女子マネージャーも2名本学野球部に力を貸してくれることとなりました。

実際にグラウンドで共に汗を流した新入部員のみなさん。
松蔭大学硬式野球部の雰囲気はいかがでしたか・・・?

自主性を重んじる傾向の強い、大学野球。
その中でも本学野球部は、特にその傾向の強いチームです。
それは選手を信頼する山際監督の方針が強く根付いているからに他なりません。
自主的に動き、そして何より「野球を心底楽しんでいる上級生たちの姿」に、高校野球とは違う雰囲気を十分に感じていただけたのではないでしょうか・・・?
そして同時に、本学硬式野球部を選んで良かった・・・そう感じてもらえたのではないでしょうか。

みなさんの加入が、みなさんの力が3季ぶりの1部の舞台に臨む本学野球部の背中を押してくれることでしょう。
そしてそんなみなさんを本学硬式野球部の先輩たちが、大学野球のみならず素晴らしい大学生活に導いてくれるはずです。

ようこそ、松蔭大学硬式野球へ!

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