新幹部インタビューvol.2 井上 大将副将編

-副主将に任命されたときの心境を教えて下さい

とても身が引き締まりました。
ですが、自分の中で「上の立場」で引っ張って行きたいと思っていたので驚きはありませんでした。

-副キャプテンとしてどのように保科主将をサポートしていきたいですか?

自分は保科とは違い、試合に出ていた者、応援に回ってサポートしていた者のどちらの立場も経験しているので
保科とは一つ違った目線で物事を捉えながらサポートしていきたと思っています。

-前副主将の酒井君からは、どんな言葉をもらいましたか?

保科、井上、横田を中心にチームを引っ張っていってくれ!と言っていただきました。

-理想とする選手(松蔭、もしくは大学野球内で)、尊敬する人を教えて下さい

前チームで引っ張ってくださっていた関根さんのように、何事にも熱く、いつもチームの事を考えられるような選手になりたいです!

-新チームの雰囲気、チームカラーを教えて下さい

一人一人が熱く、とても活気のあるチームです。

-チームにとって自分はどんな存在でありたいと思っていますか?

このチームを照らす太陽のような、明るく、暖かい存在になりたいです。

-秋のリーグ戦を振り返って下さい

今回のリーグ戦では今までのリーグ戦とは違い、厳しい場面で耐え、チャンスで1本を出す勝負強さがありました。
チームとして全員が同じ方向を向いて、1本のヒット、1個のフォアボールをみんなで喜び合えるような、そんないい雰囲気を最初から最後まで出し続けることができました。

-一部昇格を決めたときの心境を教えて下さい

今もそうですが、まったく実感がありませんでした。
ですが4年生の嬉し涙と、どこかホッとしたような顔を見たら、ずっと頑張ってやってきた事が間違いではなかったんだと思うことが出来ました。

-一年の春以来の一部の舞台となりますが、抱負、意気込みをお願いします

グラウンドに立つ・・・という観点からも、初めてと言ってもいい舞台になります。
今は不安でしかありませんが、四年生が残してくれたものを決して無駄にはしない!その気持ちが今は一番強いです。

-この秋の戦いを見て最上級生の力が非常に大事だと感じたと思いますが、新チームに向けて3年生の雰囲気はいかがですか?

毎日頻繁にコミュ二ケーションがとれていて、とても良いと思います。
また、人数が減ってしまった分、少ない人数で助け合えています。

-主将の保科君や、主務の横田君と、どんなチームにしていくか話し合いましたか?

前チームから良かった点は受け継ぎ、もう一つもう二つ高いレベルに持っていこうという話をしました。

-その保科主将ですが、井上副将から見てどんな人か教えて下さい

一見冷静でクールに見えますが、プレーになると熱いところを見せて引っ張ってくれる「熱い男」です。

-横田主務はどんな人ですか?

細かいところによく目が届き、選手間で言い辛い事も何でも言ってくれるのでとても頼もしくて
いちばん頼りにしています。

-「松蔭大学」の野球とはどういうものですか?

全員で同じ方向を向き、泥臭くプレーしていくスタイルです。

-また、平塚学園の選手たちの活躍が目立ちますが、その影響や心境を教えて下さい

他大学の選手たちの話はよく耳にします。あいつらが頑張っているのだから自分も負けられないなと、いつもいい刺激をもらっています。

-山際監督からよく言われることはありますか?

周囲から応援されるような選手になれ!
なんでコイツが・・・と思われるような選手にはなるなと口酸っぱく言われています。

-ポジションはどこで勝負をしていくのですか?

ファーストで勝負していきます。

-そのために春までに取り組んでいきたいことは・・・

スピードや正確さを磨き、全員から信頼を勝ち取っていきます。
野手が安心して送球を預けられるような選手になりたいです。

-個人的な目標も教えて下さい

目標は高く、首位打者、ベストナインを狙っていきます。

-高校生に向けてメッセージをお願いします

大学で今までの実績なんて関係ないと思います。
一緒に本気になって、日本一を目指せる選手を待っています!

-また、応援して下さっている方へもメッセージをお願いします

いつも応援してくださりありがとうございます。
皆さまの期待を裏切らないよう、精一杯がんばります。これからも応援宜しくお願いいたします。

-長いインタビューにお応えいただきありがとうございます。期待しています!

ありがとうございます!頑張ります。

-最後に決意を色紙に書いて頂き、その理由も教えていただきました-

改革

何とか一部昇格を決めましたが、このまま行けるとは思っていません。
もう一皮、二皮むけて進化し【新しい松蔭へ変えていこう】という意味を込めてこの字を選ばせていただきました!


次回、vol3では横田 誠弥主務のインタビュー記事を掲載いたします。

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