新幹部インタビューvol.1 保科 武史主将編

-新主将に任命されたときの心境を教えて下さい

ずっと憧れていたので任命されて嬉しい気持ちと、もっと人として成長しなければいけないなという思いの両方でした。

-キャプテンとしてどのようにチームを引っ張っていきたいですか

先ず、自分がどんな事にも率先して口だけじゃなく、行動で引っ張っていきたいです。

-前キャプテンの坂井君からどんな言葉をもらいましたか

「お前に任せたぞ!」と力強く言葉をもらいました。

-3代の主将(相澤・渡邉・坂井)を見てきたわけですが、理想とする主将像はありますか

かなり難しい質問ですが、自分の理想とする主将像は坂井前主将です。チームを引っ張る「男らしさ」にとても憧れていますし、それを越えていきたいです。

-また、理想とする選手(松蔭、もしくは大学野球内で)、尊敬できる選手を教えて下さい

国学院大の飯野周太選手です。
走・攻・守 どれをとってもトップクラスで人としても尊敬のできる素晴らしい選手です。

-新チームの雰囲気、チームカラーを教えて下さい

とても良い雰囲気です。野球をやっていてとても楽しいですし、春には一部の舞台が待っているので自ら率先してやってくれる選手が増えました。
チームカラーは、それこそ色で例えると「白」ですね。一部を経験したことがない選手がほとんどなのでこれからどの色にも染まっていくと思います。

-チームにとって自分はどんな存在でありたいと思っていますか

保科がいれば大丈夫だろうと思ってもらえる存在でありたいです。

-秋のリーグ戦を振り返って下さい

個人として力不足を痛感しました。
練習の積み重ねがいかに大事か学ぶことのできる、リーグ戦でした。

-一部昇格を決めたときの心境を教えて下さい
一部昇格を決める前から、もうこのチームなら絶対に一部を決めることが出来ると思えるくらい選手の気持ちが一つだったので、楽しみながら試合が出来ました。

-一部の舞台を知る保科主将ですが、後輩に伝えたいことは何ですか

1勝することの難しさですね。全てにおいてレベルが高いですが、恐れず、堂々と野球をしていこうという思いです。

-また、一部での抱負、意気込みを教えて下さい

もちろん、1部優勝です!どんな形であろうと、松蔭らしく1勝ずつ勝ち取っていきたいです。
個人としてはベストナイン賞を目指します!

-この秋の戦いを見て最上級生の力が非常に重要だと痛感したと思いますが、最上級生を引っ張っていくという立場での責務をお聞かせください

自分の代は野球への想いがとても強い選手しかいないので、自分が特別何かをしなくても各自が気付き行動してくれるので、
自分もその想いに負けずに最上級生全員で向上させていきたいです。

-副将の井上君や主務の横田君と、どんなチームにしていくか話し合いましたか

一部で勝ち続けるチームにしていこうと話しました。それと、何事にも全力を出し切れるチームを目指そうと確認しあいました。

-その井上副将は保科主将から見てどんな人か、教えて下さい

ひと言で言うと「元気」ですね。チームには欠かせないとても熱い選手です。

-続いて横田主務はどんな人か教えて下さい

誰よりもチームの事を考え、芯の強い、人として尊敬の出来る人です。

-「松蔭大学」の野球とはどういうものですか

高校の時、あまり試合に出ることがなかった選手が多いので、松蔭大学に入り試合に出ることが増え本当の野球の楽しみを知り
小さいころのように野球を愛し、心から喜び合える素直な野球部です。

-山際監督からよく言われることはありますか

身だしなみのことですかね(笑)少しだらしないところがあるので、野球以外の部分でもしっかりすることをよく言われていました。

-チームとしての目標と、個人的な目標も教えて下さい

松蔭らしさを発揮し、優勝を目指します。
個人としては、ベストナインを目指します!

ーその為に春までに取り組んでいきたいことは・・・

打者は自分の形のスイングをどの打席でもできるようにすることですね。
そのためには、とにかく全力で振り続けていくのが大切だと思います。

-高校球児へメッセージをお願いします

高校野球と大学野球とでは、180°変わると思います。高校野球では少し強制的なところもありますが、大学野球では自主的なところが増え
それがとても大事になります。
力強さもかなり違ってくるので、とても楽しみを感じながら野球ができるようになります。

-応援して下さる方へもメッセージをお願いします

いつも松蔭大学硬式野球部を応援して下さり、ありがとうございます。
試合を見に来て下さる方や、ネットを通して試合結果を楽しみに待っていて下さる方々がいるからこそ、選手一人ひとりの励みになっています。
これからも選手一同全力で練習をし、一部優勝を目指し、松蔭の試合を見に行きたい!応援したい!と思っていただけるようなチーム作りをしていきますので、これからも応援よろしくお願い致します。

-長いインタビューになりました、ご協力ありがとうございました

いいえ、こちらこそ、ありがとうございました!

 

-最後に決意を色紙に書き、その言葉を選んだ理由を教えていただきました-


歴史的一歩

この言葉を選んだ理由は、松蔭大学は優太郎コーチ(2代主将、現コーチ・佐藤 優太郎氏)の時に一部に上がり2シーズンで2部に落ちてしまいました。一部での戦いの中で「松蔭」としての歴史的なことがたくさんありました。
自分の代でも松蔭大野球部史に刻めるような一歩をふみだせるように、この言葉を選びました!


次回、vol2では、井上 大将服主将のインタビュー記事を掲載いたします。

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